「後藤組」は日本の「覚醒剤」の胴元です。警察をも抱き込んでいます。
芸能界のドンと言われる「バーニング事務所」の周防社長の黒幕です。この「バーニング事務所」から芸能人に「覚醒剤」が流れていると言われています。この周防郁夫という芸能界のドンは「浜田幸一」が「稲川会」にいたころの運転手だったようです。
特にこの周防社長は「赤坂署」と深い繋がりがあるようです。
週刊現代(97/11/22)
!!真相追究!! 日本一の新興宗教団体が一番恐れる『暗部』を抉る
創価学会〝最高幹部〟藤井富雄(公明代表)と、暴力団組長との「密談」の全容
[高尾昌司&乙骨正生]
旧公明党の参議院議員と地方議員を束ねる「公明」代表の藤井富雄氏は、創価学会の池田大作名誉会長の側近といわれる。その藤井邸の近くで爆弾テロが起こった。警視庁は、藤井氏自身か狙われた可能性もあるとして捜査を進めている。が、ここにきて藤井氏と暴力団組長との閑係か浮かぴ上かってきた__
(略)
「実は、藤井氏と山口組傘下の組長とが、ある〃仕事〃のために密談している現場をビデオに撮られ、そのテープが永田町に流れたという話がある。さらに、それを知った藤井氏がテープが表沙汰にならないよう、山口組の本家に泣きついたというおまけまでついている」(警視庁捜査関係者)公党の代表が、暴力団と深いつながりがあるというのだから、にわかには信じがたい話である。
だが、かつて公明党都議会幹事長で藤井氏をよく知る龍年光氏は、十分ありうる話だというのだ。
「創価学会自体、以前から暴力団と関係があります。池田大作の指示のもと学会の政界や暴力団山関係の交渉の窓口は、当初、私自身が担当していましたからね。私が担当したのは昭和20~30年代にかけてです。その後、竹入義勝元公明党委員長がその役割を引き継ぎましたが、竹入の片腕だったのが、藤井だった。昭和30~40年代のことで竹入が一線を退いてからは、藤井が一手に、裏工作を担当するようになった。いわば、学会、つまり池田大作の〃お庭番〃です」(龍氏)
(略)
龍年光氏によると、宗教法人改正を骨抜きにし、池田大作名誉会長の喚問を阻止するため、必死の工作に奔走した中心人物が、藤井氏だったという。
「昔よく、藤井は陸軍中野学校の出身だと、自慢げに話していた。たしかに謀略はお手の物で、池田大作の評価も高い。宗教法人法をめぐる喚問問題では、藤井が池田の命を受けて動いた。暴力団との密会ビデオがあるという話は、私も耳にしている。爆弾事件は、この時に動いた人物からの一種の〝請求書〟という見方さえでてる」(龍氏)
どうやら事件の裏には、深い闇が潜んでいる、との指摘である。
創価学会と暴力団との関係はこれまで何度か報道されてきた。古くは、学会が静岡県富士宮市に建設した「富士桜自然茎地公園」をめぐる、山口組傘下の武闘派で知られる組織・後藤組との関係だ。
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