ざこばの「バーニング!」発言

| | コメント(0) | トラックバック(0)
ラジオなどでの不謹慎な発言が原因で松竹芸能から無期限謹慎の処分を受け、 出演していたすべてのレギュラー番組から姿を消したタレント北野誠。 騒動の震源地とされるラジオ番組『誠のサイキック青年団』を放送していた朝日放送や所属の松竹芸能が、 処分の原因となった発言を具体的に示していないことから、各方面で話題を呼んでいる。 そんななか、落語家・桂ざこばが、朝日放送のラジオ番組『元気イチバン!!芦沢誠です』(4月14日放送分)内で 「北野誠! がんばれよ! 何を言うたんや、北野誠!」とエールを送った。 この発言に対し、共演の芦沢誠アナウンサーがしどろもどろになりながら 「何が聞きたいんですか、本当に......。(番組を)先に進ませていただきますんで......」と流そうとすると、 ざこばは突然「バーニング!」と叫んだ。 このざこばの「バーニング!」発言が、番組を聴いていたリスナーらを中心に ネット上で様々な憶測を呼び、騒動を起こしている。 ネット上のそうした憶測のほとんどは「やはりバーニングプロダクションの圧力によって 北野誠は放逐されたのではないか?」という趣旨のものだが、 なかには「別に(ざこばの発言には)意味はないだろ。」という楽観的な意見も散見された。 また同日、朝日放送と松竹は、バーニングプロダクションやバーニング系列と呼ばれる事務所も数多く加盟している団体 「日本音楽事業者協会(=音事協)」からの退会も発表している。 これについて音事協は、「問題となっている『サイキック青年団』について、 かねてより匿名の投書の形で番組内容の一部が伝えられていた。 協会として調査依頼を兼ねた抗議書を朝日放送、松竹芸能に送付した。 先方からは(投書の内容は)事実としたうえで、謝罪と対処方法について検討していると聞いていたが、 その上で両者から退会届の提出があり、それを受け取った」と、両者に抗議したことを認めている。 松竹芸能は「決して圧力ではない」というコメントを発表しているが、 いずれにしろ、朝日放送や松竹側が事態の詳細を明らかにしない限りこの騒動は収まりそうもない。
< クスリを飲むだけで、毎日がワクワク楽しくなる

しかも完全合法、健康保険も使えて、わずかな費用

あなたの人生を根底から変える1冊

毎日楽しくなければ、生きている意味がない!

 詳しくはここをクリック 


トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: ざこばの「バーニング!」発言

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://rnill.com/000mt/mt-tb.cgi/2025

コメントする

このブログ記事について

このページは、 が2009年10月 7日 05:17に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「トラブルを解決する代わりに、タレントの権利の一部を握る」です。

次のブログ記事は「北野誠「不適切発言」の中身とは」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.1