バーニングが新たに利権団体を立ち上げ、テレビ番組の二次配信窓口を一元化へ
音楽プロダクションで組織する「日本音楽事業者協会(音事協)」など芸能3団体が、
テレビ番組の出演者の権利処理を一元化する「映像コンテンツ権利処理機構(仮称)」を5月までに設立する。
新機構は、テレビ番組の二次配信を希望するテレビ局からの要請を受ける窓口となり、番組出演者らに利用許諾の交渉を行う。
二次配信に伴う使用料は既存の指針をもとに算出し、過去に実例のない場合は新機構で使用料の指針を決める。
新機構には、音事協のほか、音楽プロダクションで組織する「音楽制作者連盟(音制連)」、俳優や歌手らで組織する「日本芸能実演家団体協議会(芸団協)」の3団体が参加。
運用は2010年4月以降の予定で、当面はテレビ番組のネット配信に伴う権利処理に注力する。
テレビ番組を二次配信するには出演者全員から許諾を得る必要があり、これまでテレビ局は各芸能団体に問い合わせていた。
芸団協の椎名和夫常任理事は、「新機構がテレビ局の申請を受け付ける一元窓口となることで、番組のネット配信を加速できる」としている。
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2009/04/14/23132.html
今現在進行しているのは、バーニングが新たに立ち上げる利権団体「映像コンテンツ権利処理機構(仮称)」への加盟に難色をしめすプロダクションに対してのプロモーション活動。
バーニング主導でネット配信の窓口の一元化を画策し、テレビ番組を二次配信する際の許諾事務手数料のピンハネが目論みだ。
バーニングは、分社化させた多数の系列プロを持つため、ナベプロ、ホリプロ、サンミュージック、など大手よりも決議力で利権団体を実質支配できる。
しかし朝日放送と松竹芸能が新団体への加盟に難色しめした為に恫喝やら圧力をかけ加盟を強要しようとしたが、断られてしまった。
今回の北野誠の降板騒動は、バーニングの恫喝の材料として誠が、うまく利用されたと見るべきだろう。
松竹としては、誠を解雇ではなく無期限謹慎としたことで彼を守ったと考えるのが自然である。
力のあるジャニーズなどは「映像コンテンツ権利処理機構(仮称)」に加盟しないで独立してやっていくだろうが、弱小プロダクションは加盟を断るのは困難か。
2009年10月アーカイブ
周防 郁雄(すほう いくお)
バーニングプロダクションの社長です。1941年に千葉県で生まれました。
高校卒業後、県議会議員だった浜田 幸一の運転手をした後、新栄プロダクションに入社しました。
新栄プロダクションでは北島 三郎の担当になり、住み込みで運転手をしていたこともあります。
その後、堀プロダクションに移り、3年後に国際プロダクションを設立しました。
1973年に音楽著作権を扱う音楽出版社である株式会社バーニングパブリッシャーズを設立し、
周防 郁雄は筆頭株主で息子である周防 彰悟が社長になっています。
1
995年から2000年まで小室哲哉の音楽活動をサポートしたということもあり、
小室プロデュース作品の多くの権利を持っています。
また、「バーニングプロダクション」という名前は、
1971年に所属していた本郷 直樹のヒット曲「燃える恋人」から由来しているようです。
下積み時代に浜田 幸一の運転手をしていたこともあり、政界にもコネクションがあると言われています。
騒動の震源地とされるラジオ番組『誠のサイキック青年団』を放送していた朝日放送や所属の松竹芸能が、
処分の原因となった発言を具体的に示していないことから、各方面で話題を呼んでいる。
そんななか、落語家・桂ざこばが、朝日放送のラジオ番組『元気イチバン!!芦沢誠です』(4月14日放送分)内で
「北野誠! がんばれよ! 何を言うたんや、北野誠!」とエールを送った。
この発言に対し、共演の芦沢誠アナウンサーがしどろもどろになりながら
「何が聞きたいんですか、本当に......。(番組を)先に進ませていただきますんで......」と流そうとすると、
ざこばは突然「バーニング!」と叫んだ。
このざこばの「バーニング!」発言が、番組を聴いていたリスナーらを中心に
ネット上で様々な憶測を呼び、騒動を起こしている。
ネット上のそうした憶測のほとんどは「やはりバーニングプロダクションの圧力によって
北野誠は放逐されたのではないか?」という趣旨のものだが、
なかには「別に(ざこばの発言には)意味はないだろ。」という楽観的な意見も散見された。
また同日、朝日放送と松竹は、バーニングプロダクションやバーニング系列と呼ばれる事務所も数多く加盟している団体
「日本音楽事業者協会(=音事協)」からの退会も発表している。
これについて音事協は、「問題となっている『サイキック青年団』について、
かねてより匿名の投書の形で番組内容の一部が伝えられていた。
協会として調査依頼を兼ねた抗議書を朝日放送、松竹芸能に送付した。
先方からは(投書の内容は)事実としたうえで、謝罪と対処方法について検討していると聞いていたが、
その上で両者から退会届の提出があり、それを受け取った」と、両者に抗議したことを認めている。
松竹芸能は「決して圧力ではない」というコメントを発表しているが、
いずれにしろ、朝日放送や松竹側が事態の詳細を明らかにしない限りこの騒動は収まりそうもない。
JASRACの音楽著作権データベースで検索すれば(無料)
サザンのどの曲がバーニング所有になってるか誰でもわかります
そして、なぜバーニングが初期サザンの楽曲の権利を所有するに到ったかについては
ぐぐればたくさん情報が出てきます
つまり、サザンの版権の話なんて、その程度の話
サイキックで特に目新しい話なんて出てきてない
もし本気でバーニングがこの件を隠したいのであれば
最低限、JASRACに登録する会社名義を変更して
バーニングとの関連を分かりづらくする程度の工作は当然してるはずでしょう
つまり、この件は北野誠とは全く関係なく
週刊文春の勇み足だったということです
TBS日本レコード大賞 2005年度 第47回
司会:堺 正章 (エスダッシュ / ケイダッシュ取締役)
蛯原友里(パール / ケイダッシュ系列)
押切 もえ(パール / ケイダッシュ系列)
レコード大賞が通称バーニング大賞と呼ばれる理由
第37回 Overnight Sensation trf【バー系】年間27位
第38回 Don't Wanna Cry 安室奈美恵【バー系】年間9位
第39回 CAN YOU CELEBRATE? 安室奈美恵【バー系】年間 1位
第40回 wanna Be A dreammaker globe【バー系】年間47位
第42回 TSUNAMI サザンオールスターズ年間 1位
第43回 Dearest 浜崎あゆみ【バー系】年間17位
第44回 Voyage 浜崎あゆみ【バー系】年間 9位
第45回 No way to say 浜崎あゆみ【バー系】年間32位
第47回 Butterfly 倖田來未【バー系】年間85位
第48回 一剣 氷川 きよし 【創価】年間75位
株式会社バーニングプロダクション代表取締役 :★周防郁雄 取締役 : ◆川村龍夫、 周防美恵子、 周防彰悟
株式会社ケイダッシュ代表取締役会長 : ◆川村龍夫 代表取締役社長 : 松田英夫
取締役:栗原正章(堺正章)、畠田英樹■児玉俊治、佐藤榮治、●谷口元一
株式会社パールダッシュ代表取締役 :●谷口元一 取締役 :松田英夫、原隆子
691 名前:名無しさん@恐縮です>一番の問題はビジネスに絡む発言だった。「サザンオールスターズ の初期の版権を
>★【バーニングが持った経緯に関する発言】が大問題になったようです。
583 名前: コスミレ(奈良県)[] 投稿日:2009/04/16(木)★偶然聴いてたけど、レコードの著作権じゃなくて何とか権をバーニングが脅し取った様な事を言ってたからな
【池田大作・■児玉誉士夫(没)】在日朝鮮人(韓国人)
↓ ↓
【後藤組・稲川会】踊れコリア自作自演(反同化政策)
【創価学会・統一教会】勝共連合 ⇔ ★周防郁雄 バーニング
川田亜子 自殺!? ↓↑ ↓↑
北野誠 言論封殺 ●谷口元一 ケイダッシュ
↓↑ ↓↑
■児玉守弘 TBS
関西ローカルの人気ラジオ番組「誠のサイキック青年団」(朝日放送、ABC)が
2009年3月8日に突然打ち切りになり、3月13日には、北野さんの所属事務所の松竹芸能が、
北野さんの無期限謹慎処分と同社役員・社員に対する懲戒処分を発表した。
さらに、北野さんをめぐって、芸能事務所でつくる業界団体「日本音楽事業者協会」
(音事協)がABCと松竹芸能に抗議文を送付。抗議された両社は、音事協を退会
していたも明らかになった。
事態は大きくなっていく一方だが、北野さんの、どのような発言が処分の対象になった
のかを当事者が明らかにしないため、様々な憶測が広がり続けている。
そんな中、首都圏では09年4月16日に発売された「週刊新潮」「週刊文春」(いずれも
09月4月23日号)の2誌が、その原因について言及した。両誌では、北野さんが、芸能界で
大きな影響力を持つとされる、バーニングプロダクションの周防郁雄社長や、同プロダ
クション関係者を揶揄したと指摘。北野さんの一連の発言が周防社長の逆鱗に触れた、
などと報じている。
周防社長をめぐっては、過去に「大手書店も手に入れた芸能界のドン」(99年10月15日、週刊朝日)
「"バーニング帝国"の素顔」(00年、「サンデー毎日」連載)
といった記事が週刊誌に掲載されるなど、芸能界に対する影響力の大きさが指摘されてきた。
また、01年5月には、オフィスに銃弾が撃ち込まれるというトラブルも起こっている。
このことから、同事務所をめぐっては、さまざまな憶測がささやかれてきたのも事実だ。
警視庁が暴力団フロントと認定している不動産会社「メディアトゥエンティワン」の篠原寿会長(元後藤組相談役)が、 則定衛元検事長や河上和雄元東京地検特捜部長なども顧問に就任しているコンサルタント会社「日本リスクコントロール」(寺尾文孝代表は警視庁OB。退職後、故・秦野章元法相の秘書官に)と知り合ったのは、2004年9月、篠原会長が中央競馬の情報提供会社の脱税事件で逮捕されたことがきっかけだった模様。
この時、篠原会長の弁護人には日本リスクコントロール紹介で宗像紀夫元名古屋高検検事長が就いた(一審は実刑。控訴し、二審は執行猶予判決に)。
篠原会長が真如苑の土地購入の件に関わったのは、日本リスクコントロールの紹介による。
本当のことを暴いてよじゃなくて、完全にヤクザなんだって。
Winnyで漏れた警視庁北沢警察署の書類の中に、暴力団のフロント企業を示すものがあったんだが、
そこにちゃんとバーニングの名前もあったんだよ。
北沢警察署はそれが本当に警察の書類であることも認めた。
北野誠が干された一番大きな理由は、この事実に公共の電波で降れたこと。
人権板の住民なら誰もが知ってると思うが、もともと興行(芸能)はヤクザの仕事。
芸能の歴史は、ヤクザと部落と売春の歴史。
クスリ関係で実刑判決を受け、手記を送付後、刑務所に下獄、以来音信が途絶えているということだが、クスリ関係に詳しいことで、勢い話はクスリ関係にまで及ぶ。
ここでは、その会話の衝撃的な一部を引用しておこう。〔●の部分がI・I氏、○の部分が稲垣吾郎の言である〕
○実は、その時は何ともなかったんですけど。ちょっと前に大麻をやっていて、警察が来た時に、それがバレるんじゃないかと思って頭が混乱したんです。
●しかし、そういうのあるんだナ。どこから買ってんの? 俺が売ってやるよ。
○いえ、いつもはやってませんから。
●たまには、やってんのか?
○この商売やってると覚醒剤はあまり聞かないですけど、大麻はミュージシャンやプロデューサーなんか、いっぱいやってる人たちがいますから。
誘惑っていうのがあちこちにあります。でも、いちいちやってたら、仕事にならないんですよネ。その日はいいけど、次の日が。
●そいつらから貰ってんのか?
○だいたい誘われても断わるんですけど、断われない人も中にいて……。
●お前クラスの奴が断われないんじゃ、そこらへんの芸能人は大変だ。へぇー皆やってんだぁ。
○木村(拓哉)君なんか大好きみたいです。中居(正広)君も。広末涼子チャンなんかも有名ですネ。
★★★★★北野誠ー芸能界抹殺事件★★★★★
【?何が起きたかわからない方々へ。明らかになった破壊的事実?】
1、芸能界のほとんどを占めるバーニングプロダクションとその系列は、
ヤクザ企業であり、ヤクザの資金源となっていること。
2、すなわち、電通、フジテレビ、TBS、テレビ朝日、日本テレビなどの企業は、
国の許可で電波を使用している上、事業上本来著しく公益性が求められるにもかかわらず、
ヤクザと手を組み、ヤクザの資金源を作り、アングラマネーの温床を育み(脱税)、
もって社会に寄与するどころか、致命的に公益を害していること。(この事件で最も破壊的な事実)
3、女性タレントの多くはヤクザや関係者の情婦であること。
また、そういうシステムにテレビ局等も批判もせずに、浸かっていること。
つまり、身体を売ってテレビに出してもらうことが当然の慣例となっていること。
4、総合して、芸能界とマスコミ業界は、
ヤクザで成り立つ腐った世界だという事実。
(注意、私達が人間としてなすべき対応)
①上記4点をできるだけ多くの人達に伝えてあげてください。
②バーニング系のタレントをCMで使っている企業の商品は、不買しましょう。
バーニング直属のタレントは、藤原紀香、小泉今日子、小池徹平など。
不買以上の行為ができる人は、期待しています。
民俗学やるとよくわかるよ。芸能の歴史=売春の歴史。
歌舞は神との交信だったから、神道はけっこう売春にはおおらかだった。
巫女とか芸能する者とそれを管理する者とがいて、双方勧進するんだけど、
後者は神社の祭とかで物を売ったり芸能者を囲ったり、つまりヤクザの元祖だね。
芸能(=興行:歌舞と相撲)とヤクザは切っても切れないもの。
で、仏教が入ってきてから女性は血の道があるとして賤視されるようになった。
特に女の芸能者が賤視されるようになった。
なぜなら、彼女らは勧進だけでは食えないから、全国行脚に行ったりその宿場で芸を見せて
夜は金持ち客の相手をして暮らしていたからね。
だから芸能と売春はセットなの。
江戸時代になって芸だけ売る芸者が出てきたけど、枕芸者など、ピラミッドの底辺では遊女と変わらない。
だって芸能はスポンサーあってのもの。食うためにはスポンサーに気に入られなければならないからね。
そこから芸が抜けたのが、公売春の吉原なのどの色街ね。
それから戦後のホステスシステム。でもこれも先の芸者と同じだね。 色を売る風俗はヤクザのてっとり早い資金源。
GHQは日本人をバカにするために、TV・パチンコ・遊戯(野球・プロレス)など
エンターテイメイント産業に力を入れた。
これらは知ってのとおり、あの国の人たちによって占められていたよね。
戦後TVのおかげで芸能界なんて華やかに見えるけど、ヤクザが仕切っているのは変わらないし、
芸能にスポンサーが必要なのも変わらない。
そのスポンサーというのが、今では政財界と事務所関係者(つまり金持ちヤクザね)。
芸能人は、どうすましていても基本は遊女ですから。
さらに芸能=ヤクザが被差別出身者なので、戦後の被差別者のあの人達によってほぼ一色に。
ヤクザだけでなく、政財教メディア、日本の中枢すべてに入っているので、
実質日本はヤクザに支配されてる図式になる。
戦後半世紀過ぎて、完全にあの人たちに実権握られてしまった。
その意味では日本は詰むとこまで詰んでるよ。
感情抜きに事実としてこれは冷静に受け止めなければならない問題。
日本の歌舞音曲のルーツは神仏への祈りから発生している。
祭り、祀りを原点として、能は士族の保護を受け歌舞伎は庶民の
娯楽として発達した。多くの芝居小屋が河原に建っていただけで
それに関わる若者は、芸事が好きな士農工商の次男以下の出身者
が多く、河原で寝泊まりしてる乞食ではない。
この勧進元がいわゆるヤクザのルーツで、祭りなどの所場の権限を
争った。
やがて歌舞伎は市川宗家の台頭で、次第に日本の伝統芸能と昇格し
荒事の江戸歌舞伎の團十郎、和事の浪速歌舞伎の藤十郎がしのぎを
削る。
明治時代には、九代目團十郎が天皇に拝覧を賜る天覧劇を実現。
役者以下の地位を引き上げる。
映画俳優もその後、華族出身の女優等も多数入っているが、これは
落ちぶれた士族の子女が遊郭に身売りするのと同じだし、芸能プロ
=やくざは派遣会社と同じ理屈、所属の芸能人がやっている枕営業
も地位保全の仕事の一環と思えば古今東西何の不思議もない。
実際ね、日本の芸能界は、ヤクザとバーニングが作った業界なんですよ。
戦後間もないころに、ヤクザが美空ひばりを担いでドサ回りをしながら初期の芸能界を作り上げてきて、
それをベースにして高度なビジネスにまで成長させたのが、周防邦雄その人。
彼は政界や財界その他あらゆる利権団体に口を利き、タレント産業をビジネスとして成功させ、
その売れてるタレントを手中に収めることで、各メディアにまで権力を持つようになったんです。
今の芸能業界は周防邦雄がいなければここまで大きくなることはなかったと思います。
だから、ヤクザがどうのこうのとかバーニングを排斥しようなんて全くナンセンス。
だってこの業界の心臓部は周防邦雄とヤクザそのものなんだから。
思い上がったノミみたいなタレントがライオンに噛み付いたら潰されただけの話しです。
平安の白拍子や比丘尼、中世では特定の神社と契約しない巫女ですら賤視された。
大衆文化の原郷である悪所の3大要素は遊女町、芝居町、隣接した寺墓を含む賤民地区。
この賤民地区が伝統文化や芸能の後背地となってきた。
遊女の歴史を見てわかるように、芸能は河原者との関係を抜きには考えられない。
彼等は自ら芸能する他、興行の警護も担った。
市川団十郎にしても河原者と呼ばれていた制外者(にんがいもの)だった。
こうした者は唯一出家して法衣を身に纏うことで差別から逃れられた。
能や茶の湯を除き、観阿弥・世阿弥など、数々の文化を生んだ阿弥衆はたいていがこの例に漏れない。
茶の湯ですら、立花は阿弥衆によるものだ。
日本の「文化」といわれるものは、上流から下りて来たものと、こうした最下層から来たものがある。
最下層からのものは大衆の支持を得やすく、時代と共にマス化して現在に到る。
が、根本というかその本質は何ら変わっていない。
今の芸能界とは、出雲阿国や湯女が原点。
河原出身の彼女らに変わって後の花柳界や吉原芸者がテレビという新しい
メディアによって 「芸能人」などと呼ばれて一般人に広く知られるようになっただけ。
彼等がやってることは時代が変わっても同じで、御贔屓抜きには生活できない世界。
他でまともな職につけないから不安定な芸能で身を立てるしかなかった。
理想は金持ちに見受けされること。
子役とて禿のようなもの。
花柳界や吉原に通う金持ちに限られていた贔屓筋が、テレビの出現によってショービジネスとして
歌舞伎役者のような映画俳優が混流し、さらにコマーシャリズムと融合したから一般大衆の人気者として勘違いされるようになった。
しかし歌舞伎役者ですらパトロンはいたし、時の幕府からは金も人気もあっても、まともな人間扱いはされていなかった。
吉原は大名も通う場所だからエタ非人の身分はおらず落ちぶれた町人や百姓の娘が人買いに売られてきた。
その金を支払って見受け引退するのがゴール。
町の女郎屋や夜鷹はエタ非人でもできた。
吉原芸者のように病気で死んで寺に投げ込まれないだけましなだけ。
1、芸能界のほとんどを占めるバーニングプロダクションとその系列は、ヤクザ企業であり、ヤクザの資金源となっていること。
2、すなわち、電通、フジテレビ、TBS、テレビ朝日、日本テレビなどの企業は、国の許可で電波を使用している上、事業上本来著しく公益性が求められるにもかかわらず、ヤクザと手を組み、ヤクザの資金源を作り、アングラマネーの温床を育み(脱税)、もって社会に寄与するどころか、致命的に公益を害していること。(この事件で最も破壊的な事実)
3、女性タレントの多くはヤクザや関係者の情婦であること。また、そういうシステムにテレビ局等も批判もせずに、浸かっていること。つまり、身体を売ってテレビに出してもらうことが当然の慣例となっていること。
4、総合して、芸能界とマスコミ業界は、ヤクザで成り立つ腐った世界だという事実。
北野誠の謝罪会見「外部団体の強い要請による番組降板ではなく、自主的な判断」
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/090428/tnr0904281839020-n1.htm
うわあ...怖!
自主的に~なんて誰が信じると思ってるの?
バーニング
893 893 893 やっぱり中華レストランか
http://www6.ocn.ne.jp/~agsas/YukikoShimizu20060530.wmv
自殺に追い込まれた清水由貴子さんが
↑2分40秒ぐらいから、創価のヘリコプター被害についてかたっています。
清水由貴子さん、創価に集団ストーカーをされ芸能界を引退していた事が判明。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm6879216
創価に入会しなかったのが原因らしく長期に渡り集団ストーカーされ続け、精神的に追い詰められていた。
北野誠が「藤原紀香と陣内智則の一件をリークしたのはバーニング。最高のタイミングだった」とラジオで言ってました。 また、水野美紀の携帯写真が流出したのはバーニングが彼氏から携帯を奪ったからだとトークイベントで言ってました。
あと北野誠が以前 「バーニングは(大阪の)香里園の古川組がバックに付いていて、そのやくざ達が内田有紀と一緒に温泉旅行行った。 許永中も香里園の古川組の企業舎弟である」と言ってました。
そら恫喝されての降板て言えるわけないわな、たけしにも見放されてるし・・あのたけしが怖がってるんだから相当な相手だろ
バーニング部落人が出てきたらテレビ消す~放送局および広告企業に不買運動をおこす。
日本統治下の台湾で東洋一の烏山頭ダムをつくり、台湾農業に多大な貢献をした土木技師、八田與一(はった・よいち)(1886~42)が虫プロダクションの手で初のアニメ映画になった。
「パッテンライ!」。タイトルは台湾語で八田が来たの意味だ。台湾では人々にいまなお敬愛され、ダムの麓には夫妻の墓や與一の座像まである偉人。
農業が専門の李登輝元総統だけでなく、馬英九総統が墓前に参拝したことでも話題になった。ところが日本では故郷、金沢以外はほとんど無名に近い。アニメ化でその志や埋もれた業績などの紹介を通して、八田という骨太の日本人が広く知られ、日台のきずなが深まればと関係者たちは期待している。
話は台湾人と日本人2人の少年の交流と八田の仕事をからませながら進む。愛らしい友情は時にホロッとさせ、現地の反対、爆発事故など困難に立ち向かう八田の奮闘ぶりは、大人の目にも十分に感動的だ。
ダムは今日も台南の緑生い茂る山間に満々と水を湛え、台湾有数の米作地帯の源だ。台湾総督府以下当時の日本が総力を挙げての大事業だったことが分かる。
映画は地元金沢では上映済み。東京では、長崎県五島列島沖で米国の魚雷攻撃で戦死した八田の命日、5月8日からシネマート新宿で始まり、大阪、名古屋でも順次公開されるという。
「こう言う史実をどんどん公にしていきましょう。反日の朝鮮人らが、今までひた隠しにしてきた事を公にすれば以下に、反日帰化朝鮮人らが闊歩する報道が腐っているかが、良く分かるだろうしね」
朝鮮人のスパイがNHKのディレクターのような位置に入り込んで、日本を洗脳するために嘘、捏造もやりたい放題ということですね。
先週の日曜の番組も明らかに朝鮮史観の都合のいい古代史を聞かされ、前方後円墳を完全スルーするなど突っ込みどころ満載でした。
今、NHKがやってるJAPANシリーズとか、日本と朝鮮半島とかの番組は、番組の作りがどう考えてもおかしいよな。半島人がNHKに潜り込んで作ってるとしか思えないひどい内容だよな。
結局、BPOとかいう団体も、身内(放送関係者)に甘くて左巻きなら、何でもアリっていう利権団体なんだね。
NHKの中国や台湾がらみのドキュメンタリーは、【北京メディアセンター】が関係することがほとんどですね。
【北京メディアセンター】は、元々、中国中央電視台(CCTV)と日本放送協会(NHK)の合弁会社であり、CCTVは中国共産党の報道機関を兼ねています。
現在、資本関係は解消されましたが、【NHKエンタープライズ】中国駐在事務所からプロデューサーなど数人が放送プロダクション部門に送られております。
NHKエンタープライズは、NHKの最大の弱点であり、一部では違法性も指摘されております。
漢字検定問題などを見てもわかるように、本来、NHKは非営利でなくてはいけません。しかし、非営利組織であるNHKが株式を支配する営利法人であるNHKエンタープライズを抱えている形になっているのです。
そして、NHKエンタープライズの職員として、天下り役員や出向などの形で大量の人間が送り込まれ、その利益を食い物にしています。
ぎゃーっ、助けて~! っていうか、芸能界ってやっぱり怖いわぁと思いますね。
しかし、本当にバー●ングだけが原因なのかどうか、ちょっと疑わしいかなと。なぜ、今なのかと。
個人的には、愛川欽也のラジオが突然終了したり、また朝日放送での報道番組「ムーブ」が打ち切りになるなど、総選挙が近づくにつれ、与党を批判する番組やタレントをこのへんで潰しておきたかったんじゃないのかなぁと。
そこで、大手芸能プロ、某カルト、某与党、これらが結託して潰したんじゃないかなぁと思っております。
バー●ングの社長を中傷しただけで、ここまでなるか?
「後藤組」は日本の「覚醒剤」の胴元です。警察をも抱き込んでいます。
芸能界のドンと言われる「バーニング事務所」の周防社長の黒幕です。この「バーニング事務所」から芸能人に「覚醒剤」が流れていると言われています。この周防郁夫という芸能界のドンは「浜田幸一」が「稲川会」にいたころの運転手だったようです。
特にこの周防社長は「赤坂署」と深い繋がりがあるようです。
週刊現代(97/11/22)
!!真相追究!! 日本一の新興宗教団体が一番恐れる『暗部』を抉る
創価学会〝最高幹部〟藤井富雄(公明代表)と、暴力団組長との「密談」の全容
[高尾昌司&乙骨正生]
旧公明党の参議院議員と地方議員を束ねる「公明」代表の藤井富雄氏は、創価学会の池田大作名誉会長の側近といわれる。その藤井邸の近くで爆弾テロが起こった。警視庁は、藤井氏自身か狙われた可能性もあるとして捜査を進めている。が、ここにきて藤井氏と暴力団組長との閑係か浮かぴ上かってきた__
(略)
「実は、藤井氏と山口組傘下の組長とが、ある〃仕事〃のために密談している現場をビデオに撮られ、そのテープが永田町に流れたという話がある。さらに、それを知った藤井氏がテープが表沙汰にならないよう、山口組の本家に泣きついたというおまけまでついている」(警視庁捜査関係者)公党の代表が、暴力団と深いつながりがあるというのだから、にわかには信じがたい話である。
だが、かつて公明党都議会幹事長で藤井氏をよく知る龍年光氏は、十分ありうる話だというのだ。
「創価学会自体、以前から暴力団と関係があります。池田大作の指示のもと学会の政界や暴力団山関係の交渉の窓口は、当初、私自身が担当していましたからね。私が担当したのは昭和20~30年代にかけてです。その後、竹入義勝元公明党委員長がその役割を引き継ぎましたが、竹入の片腕だったのが、藤井だった。昭和30~40年代のことで竹入が一線を退いてからは、藤井が一手に、裏工作を担当するようになった。いわば、学会、つまり池田大作の〃お庭番〃です」(龍氏)
(略)
龍年光氏によると、宗教法人改正を骨抜きにし、池田大作名誉会長の喚問を阻止するため、必死の工作に奔走した中心人物が、藤井氏だったという。
「昔よく、藤井は陸軍中野学校の出身だと、自慢げに話していた。たしかに謀略はお手の物で、池田大作の評価も高い。宗教法人法をめぐる喚問問題では、藤井が池田の命を受けて動いた。暴力団との密会ビデオがあるという話は、私も耳にしている。爆弾事件は、この時に動いた人物からの一種の〝請求書〟という見方さえでてる」(龍氏)
どうやら事件の裏には、深い闇が潜んでいる、との指摘である。
創価学会と暴力団との関係はこれまで何度か報道されてきた。古くは、学会が静岡県富士宮市に建設した「富士桜自然茎地公園」をめぐる、山口組傘下の武闘派で知られる組織・後藤組との関係だ。
毒舌が売り物だった、人気タレントの北野誠さんの21年間続いたラジオ番組が2009年3月で突然終了し、ブログも09年4月11日に削除された。4月13日の生放送のテレビ、ラジオの出演も取り止めになっていた。北野さんの所属事務所は「迷惑をかける発言をしたための謹慎処分」と話すが、どの発言が問題なのかの説明はなく、ネットでは様々な憶測が広がっている。
■21年間続いた番組が何の説明もなく終了
北野さんは09年3月8日のラジオ番組「誠のサイキック青年団」で、
「非常にお詫びしなければならない出来事になってしまいました。いろんな事情が重なりまして」
と話し、3月、4月に開催される予定だった同ラジオ番組のイベント中止を、泣きじゃくりながら明らかにした。もう一人のパーソナリティーの竹内義和さんは、番組スタッフや所属事務所と話し合った後、
「僕らも(イベント中止を)決断せざるを得なかった。なるほど、ということで」
と説明。何が関係者の間で語られたのかは明らかにしなかったが、21年間続いたこの番組自体、何の説明もなくこの回で終了した。
さらに、北野さんのブログも、ファンへの終了挨拶もないまま09年4月11日で突然削除。09年4月13日のレギュラー生放送情報番組や、ラジオ番組にもその姿はなく、「欠席」の理由も語られなかった。番組を見た視聴者によれば、09年4月13日の放送は、「北野さんは元々出演していなかったような対応」だったとしている。
放送局も、所属事務所も、北野さん自身からもこうした一連の事態の原因について何も語られないため、ネットでは様々な憶測を呼んでいる。その中で最も多いのが不適切な発言。もともと北野さんは毒舌が持ち味で、93年には歌手の山本リンダさんのヘアヌード写真集を「サイボーグのような体」などと酷評。名誉毀損として一億円の損害賠償を請求された。この時は謝罪会見を開き事態は収まったが、その後もかなりキツイ発言を繰り返してきた。
ネットでは、今回は芸能生命を奪われるような事態であり、どの発言がこれほどまで影響力を生んだのか関心が集まっている。「宗教団体を非難したからでは」「政治家の愛人の名前を暴露したからでは」「人気アイドルの店を叩いたからでは」など様々な候補が挙がっている。
■宗教団体との関係を共演者が否定
そうした中、ラジオ番組で一緒だった竹内さんは09年4月12日付けのブログで、宗教団体からの抗議が原因という議論は、自分のブログのタイトルが根拠になっていて、それは誤解だとし、
「何も考えずに付けただけなので。僕は、個人的に宗教はあまり好きではありませんし、宗教の矛盾点を声だかに訴えたりもしますが、宗教活動や宗教を信じる権利は全力で守りたいし、守るべきだと思います」
と、宗教団体との関係を否定している。
岡田斗司夫さんは、09年4月12日付けで、今回のネット上での騒動について書いている。ファンが「真相は?」「事務所や番組に抗議しよう」と騒ぐのは北野さんにとって逆効果だというのだ。北野さんは現在、「取り扱い注意物件」の立場であり、所属事務所は「とりあえず今は目立たないようにさせよう」と配慮している可能性がある。そうした事態だからこそ、
「必要なのは励ましだったり応援であって、『誰が悪い?』という犯人捜しじゃないんだよね」
と訴えている。
北野さんの所属事務所の松竹芸能にJ-CASTニュースが聞いてみたところ、問題発言は一つではなく、「ラジオ、イベントでもろもろお騒がせしている」ということだそうだ。特に最近行われたイベントで、
「一部の来場者に、誤解を受けるような発言をし、ご迷惑をかけてしまった」
からだそうだ。ラジオ番組やブログの終了、テレビ出演辞退はいずれも、謹慎処分と解釈していいという。すでに、テレビ局に対しては09年3月に「謹慎させます」と伝えていたという。
北野誠の不適切発言問題
一部で広がっていた某宗教団体絡みでの不適切発言では無かったようですが・・・
何かあるたびに、その某宗教団体が問題視されることが多いのでしょうか? 国会でも政教分離に関して、この宗教団体と連立与党の某政党との関係が取り上げられています。
非常に問題が多い宗教団体である事ははっきりしています。
宗教とは何か? 考えなければなりません。
宗教と政治は結びついては怖いものが有ります。
喜連東では、ついこの前まで、宗教( S学会 ) と地域 ( 喜連東連合振興町会 ・ 喜連東社会福祉協議会 ) が結びついて、数多くの不正を行っていました。 不正で取り上げられた吉崎恒1人が、全ての不正を行ってきたとは到底考えられません。 バックに大きな組織が関与していなければ、何千万円もの不正することは出来なかったでしょうし、大阪市などから求められた数千万円の返済もすぐには出来なかったでしょう。 必ず組織と協力者が居るのです。
Y崎の喜連東日記で、吉崎恒を執拗に擁護するY崎もこの一員であると考えても良いでしょう。 でなければ、そこまで擁護する必要も無いからなのです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090413-00000002-jct-soci
北野誠「不適切発言」の中身とは ネットで様々な憶測広がる
ラジオなどでの不謹慎な発言が原因で松竹芸能から無期限謹慎の処分を受け、
出演していたすべてのレギュラー番組から姿を消したタレント北野誠。
騒動の震源地とされるラジオ番組『誠のサイキック青年団』を放送していた朝日放送や所属の松竹芸能が、
処分の原因となった発言を具体的に示していないことから、各方面で話題を呼んでいる。
そんななか、落語家・桂ざこばが、朝日放送のラジオ番組『元気イチバン!!芦沢誠です』(4月14日放送分)内で
「北野誠! がんばれよ! 何を言うたんや、北野誠!」とエールを送った。
この発言に対し、共演の芦沢誠アナウンサーがしどろもどろになりながら
「何が聞きたいんですか、本当に......。(番組を)先に進ませていただきますんで......」と流そうとすると、
ざこばは突然「バーニング!」と叫んだ。
このざこばの「バーニング!」発言が、番組を聴いていたリスナーらを中心に
ネット上で様々な憶測を呼び、騒動を起こしている。
ネット上のそうした憶測のほとんどは「やはりバーニングプロダクションの圧力によって
北野誠は放逐されたのではないか?」という趣旨のものだが、
なかには「別に(ざこばの発言には)意味はないだろ。」という楽観的な意見も散見された。
また同日、朝日放送と松竹は、バーニングプロダクションやバーニング系列と呼ばれる事務所も数多く加盟している団体
「日本音楽事業者協会(=音事協)」からの退会も発表している。
これについて音事協は、「問題となっている『サイキック青年団』について、
かねてより匿名の投書の形で番組内容の一部が伝えられていた。
協会として調査依頼を兼ねた抗議書を朝日放送、松竹芸能に送付した。
先方からは(投書の内容は)事実としたうえで、謝罪と対処方法について検討していると聞いていたが、
その上で両者から退会届の提出があり、それを受け取った」と、両者に抗議したことを認めている。
松竹芸能は「決して圧力ではない」というコメントを発表しているが、
いずれにしろ、朝日放送や松竹側が事態の詳細を明らかにしない限りこの騒動は収まりそうもない。
「トラブルを解決する代わりに、タレントの権利の一部を握るわけです。そもそも、ケイダッシュの稼ぎ頭である渡辺謙も、01年に起こった借金騒動と不倫スキャンダルから救う形で、自社に移籍させているんです。ちなみに、渡辺はケイダッシュに移籍したからこそハリウッドに進出できたと思われていますが、実際はハリウッドに顔が利く、映画プロデューサーの奈良橋陽子さんに見出されたんですよ」(前出・芸能プロ関係者)
そんな川村氏の印象について、複数の芸能関係者が口を揃えるのが、コワモテであるというのと当時に、「周防氏と比べて、お金にシビア。バーニングのように、マスコミやテレビ局関係者に対して、過剰な接待や付け届けなどはほとんどしない」というもの。それはそれで結構なことだが、一方で、人気タレントの引き揚げなどを武器に、スキャンダル潰しや新人タレントを押し込んでくるなどの、大手芸能プロの常套手段は駆使するとか。「だったら、儲けた分だけ、ばらまいてくれるバーニングのほうがいい」(前出・スポーツ紙記者)という業界関係者の気持ちも、わからないでははない。
さらに最近では、こんなこともあったという。
「川村、周防両氏の高校の先輩に当たる作家の百瀬博教氏を偲ぶ会に、田辺エージェンシーの田辺昭知社長が訪れたんです。ところが、川村会長は、いまだ田辺グループの幹部として籍を置く身ながら、弔問を終えた田辺氏を送り出したのは周防氏。こういう心配りに、両氏の器の違いを感じましたね」
(前出・芸能プロ関係者)
川村会長には、「芸能界のドン」という称号より、「芸能界の裏番長」というあだ名が似合いそうだ。
一昔前まで「芸能界のドン」として、芸能マスコミにタブー視されてきた人物といえば、
本誌ではおなじみバーニングプロダクションの周防郁雄社長や、ジャニーズ事務所
のジャニー喜多川社長だろう。
しかし、本誌先月号でもお伝えしたとおり、ここ数年は、渡辺謙、高橋克典、中島美嘉、
蛯原友里らを擁するケイダッシュの川村龍夫会長が、一部で「新たなるドン」と評され
るほど勢いを増している。
では、一般にはまだなじみの薄い川村会長とは、どんな人物なのか?
「周防氏と川村氏が、千葉県の市川高校の同級生だったことは有名な話。2人は、
その後もつかず離れずの関係で、川村氏がバーニングの役員を兼務している。特に
ケイダッシュのナンバー2であるT氏は、バーニングの威光を笠に着て、強引に仕事を
取ってくる。バーニングあってのケイダッシュといったところでしょう」(スポーツ紙記者)
そんな川村会長の芸能界入りのきっかけとなったのは、実は周防氏ではなく、同じく
高校の同級生で、歌手として活躍していた鹿内孝氏だ。
鹿内氏はかつて、川村会長との付き合いについて、「(大学に進んだ)川村はやくざの
世界に片足を突っ込んでいたから。そんなところにいてもしかたないだろうといって、
俺のところにきてもらったんだ」と別冊宝島『芸能界スキャンダル読本』の取材に答え
ている。
コワモテかつ新日本プロレスの役員を務めるほどの格闘技好きで、幾多の格闘技興
行にもかかわってきた川村会長の原点が見えるようだ。
そんな川村会長の名を一躍轟かせたのが、85年に起きた、いわゆる「『生徒諸君!』事
件」だ。小泉今日子が主演してヒットした映画『生徒諸君!』の配給収入をめぐり、
バーニングと製作会社が訴訟騒ぎになった際、バーニングの取締役でもあった川村
会長が、製作会社社長を呼び出して、「駅のホームじゃ気をつけろ。知り合いの暴力団
は、何をやるかわからないからな」などと脅したと毎日新聞が報じたのだ。
川村会長は、報道は事実無根だとして毎日新聞を提訴したが、請求は棄却されている。
だが、この一件が、川村会長をタブーな存在に押しやった一因になっているようだ。
週刊新潮2009年4月23日号では、タレントの北野誠(50)が全てのレギュラー番組を降板し、
無期限謹慎する理由に、“バーニングの社長はヤクザみたいなもんやから”と、芸能界でも
絶大な影響力をもつと言われるバーニングプロダクションの周防郁雄社長らを番組内で
揶揄したことが原因と報じている。また、同じく2009年4月23日号の週刊文春でも「藤原紀香と
陣内智則の結婚式はバーニングが仕切った」「サザンオールスターズの初期の版権を
バーニングが持った経緯に関する発言」等々ほぼ同趣旨の内容を報じている。
以下、抜粋。全文は両誌をご覧下さい。
(週刊新潮)
・当初、最も有力と囁かれたのは“創価学会圧力説”。「以前、創価大学がテレビCMを
始めた際、だからテレビは学会や公明党の悪口を言えなくなった、という主旨の発言を
したことがあった」(芸能ジャーナリスト) それは単なる噂で、どうやら真相は全く別だった。
・朝日放送関係者が耳打ちする。「あの事務所の社長らのことをあんなふうに言えば、
そりゃ相手も激怒するでしょう。局としても影響が大きいため、打ち切りにせざるを
得なかったのでは」
・“バーニングの社長はヤクザみたいなもんやから” 何と北野氏、こともあろうに、芸能界でも
絶大な影響力をもつと言われるバーニングプロダクションの周防郁雄社長らを番組内で
揶揄したというのである。
・さる芸能デスクは、「実はあの番組は、以前にも問題を起こしてまして」「昨年11月、
某映画監督とバーニング所属女優とが不適切な関係だと実名を挙げた。それで局側が
謝罪の意味もこめて3月末の打ち切りを決めた。なのに懲りずにまた、ということで
今回の事態に追い込まれたのでは」
藤原紀香にはこれまで、彼女にまつわる色々な「噂」がありました。
しかし 「表沙汰」になることはありませんでした。
「男」関係でございます。
あれほどセクシー女優としての名を売っておきながら
「浮いた話」はほとんどありませんでした。
昔から彼女の「男」は、所属するプロダクションの
「バーニング」の 社長であり、
芸能界のドンといわれてきました。
また「バー社長」は日本のヤクザ社会とも深いつながりがある、 人物であります。
実際日本の裏社会の人間と 「親しい関係」にあったのは事実のようであります。
が一方「バー社長」は「チンケな野郎」と酷評する極道筋もいます。
夜の六本木で極道筋と出会うと「必死な顔相」ですぐ逃げるからと、評されているのであります。
紀香嬢は
バー社長が所属事務所の別のタレント「稲盛いずみ」 に、
ご執心となったために、その腹イセで結婚したというものです。
週刊文春
・「サイキック」は以前からトラブルが多かった。
・「人気があったのは芸能界の裏ネタコーナーで、当初からジャニーズ事
務所やオウム真理教などから抗議を受けていました。93年には山本リ
ンダのヘアヌード写真集を『全身整形でサイボーグみたい』などと酷評
し、謝罪会見までした。最近は放送より、ファンイベントでの発言が過
激でした」(朝日放送関係者)
・「『小泉今日子は○○○』『内田有紀が○○○と温泉旅行に行った』『藤
原紀香と陣内智則の結婚式はバーニングが仕切った』といった系列タレ
ントのネタが公共の場で流されていることが、芸能界で強い力をもつと
いわれるバーニングプロダクションの周防郁雄社長の耳に入り、逆鱗に
触れてしまったのです」(芸能プロダクション関係者)
・一番の問題はビジネスに絡む発言だった。「サザンオールスターズの初期
の版権をバーニングが持った経緯に関する発言が大問題になったようです。
多くの利権が絡む版権問題は、小室哲哉の件もあって芸能事務所が最も神
経質になっていますから」(同前)~~~
本日発売の週刊新潮と週間文春の両誌とも、タレントの北野誠が全てのレギュラー番組を降板し無期限謹慎する理由を「バーニングの社長はヤクザみたいなもんやから」と番組内で揶揄したからだと伝えている。
芸能界で絶大な影響力をもつと言われるバーニングプロダクションの周防郁雄社長の力は強大で、簡単にこのような事態をつくることができるのだとか。
それにしても、報道にまで箝口令がひかれるというのは、由々しき事態と虎得なければならない。
ーー両誌の抜粋
*週刊新潮
・当初、最も有力と囁かれたのは“創価学会圧力説”。「以前、創価大学が
テレビCMを始めた際、だからテレビは学会や公明党の悪口を言えなくな
った、という主旨の発言をしたことがあった」(芸能ジャーナリスト)
それは単なる噂で、どうやら真相は全く別だった。
・朝日放送関係者が耳打ちする。「あの事務所の社長らのことをあんなふう
に言えば、そりゃ相手も激怒するでしょう。局としても影響が大きいため、
打ち切りにせざるを得なかったのでは」
・“バーニングの社長はヤクザみたいなもんやから” 何と北野氏、ことも
あろうに、芸能界でも絶大な影響力をもつと言われるバーニングプロダク
ションの周防郁雄社長らを番組内で揶揄したというのである。
・さる芸能デスクは、「実はあの番組は、以前にも問題を起こしてまして」
「昨年11月、某映画監督とバーニング所属女優とが不適切な関係だと実
名を挙げた。それで局側が謝罪の意味もこめて3月末の打ち切りを決めた。
なのに懲りずにまた、ということで今回の事態に追い込まれたのでは」
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